すれ違い
私は、樋口愛結。中学2年生だ。今、私には好きな人がいる。
俺は、加藤滉。中学2年生だ。今、俺には好きな人がいる。
親友に、「私滉のこときらいなんだよねー」といってしまった。
俺は、愛結の親友から、「愛結が滉のこときらいだって」ときいた。
私は、滉のこと、嫌いではなかった。
それを聞いて、愛結のことを無理やり嫌いになろうとした。
そんなの、冗談だった。
本当は、嫌いにはなりたくなかった。
「「本当は、大好きだった」」
そのあと、話しかけられた。
嫌いになった理由を、聞くつもりだった。
※このお話の詳しいものは、長編小説で投稿します
投稿者: あめり
投稿日: 2025年07月15日